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僕が君のことを忘れられない理由を告白しよう
それは
否定的自我のかたまりだった僕が感じた
一瞬の出来事
あの時あの場所、あのタイミングで
君が放った言葉
きっと君にはなんでもない言葉
僕が今口にしてもなんでもない言葉
そのなんでもない言葉が
一瞬
僕をこの世に存在させる肯定感で包んだ
僕はこの世で このままで よかったんだ
それを心から感じられたあの一瞬の感覚
どう伝えたらわかるだろう?
それは
僕にとっては初めての自己肯定感だったんだ
この世に肯定された一瞬を君が与えてくれた
全身を包む
静かな感覚を
ずっと忘れずに
これからも・・・
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